セックスでイクことができない?男性膣不感症とは


セックスでイクことができない?男性膣不感症とは

早漏に悩んでいる男性は少なくないのではないでしょうか?

勃起不全と早漏はセックスにおける男性の大きな2つの悩みだと思います。
しかも早漏を改善する方法としてはマスターベーションを行うことも提案されていますが、間違った方法でしてしまうと肝心の女性とのセックス時に気持ち良くなることができず、男性膣不感症という症状に悩まされることがあります。今回はそんなセックスの時に射精できなくて悩んでいる男性たちに男性膣不感症とはなにかをご紹介したいと思います。

男性膣不感症ってなに?

男性膣不感症とは、男性が女性の膣内で射精できないけど、マスターベーションでは射精できる状態をいいます。

男性膣不感症の原因

男性膣不感症の原因

男性膣不感症になる原因の1つとしては、男性が間違ったマスターベーションの方法に慣れてしまうことが原因になります。どういった方法が間違った方法になるのでしょうか?

例えば、オナニーの時に手で握る圧力が強すぎたり、硬いところにこすりつけるなどの女性の膣の中に挿入する時にはありえない状況に慣れてしまうと、膣内で射精することができなくなります。

しかし今ではレンタルビデオ屋やインターネットで気軽にアダルトビデオを見つけることができます。特に無修正ビデオや過激な内容の動画を見ながらのオナニーに慣れてしまうと、女性の膣の中の刺激が物足りなく感じるのも納得がいきます。特に思春期で童貞を失う前からそういったビデオ動画をみてしまうとセックスでの射精はさらに難しくなるでしょう。

精力減退により射精することができないケースというのもあります。そういった場合の原因としては、加齢、過度のダイエット、日常生活のストレスが考えられます。ストレス社会と言われて久しい現代においては、どうしてもストレスが溜まりやすい状態になってしまいます。そうなると男性ホルモンの分泌量も減少するため性的興奮状態になりにくくなります。

男性膣不感症は中折れとは違う

男性膣不感症は中折れとは違います。中折れは精力の衰えや勃起状態を維持できない状態を指し、中折れは精力剤を飲むことで改善することが可能です。

セックスで性的な興奮状態を維持できないあるいは刺激が足りなくなるという点では、男性膣不感症は中折れよりもむしろ遅漏に近いと思います。
遅漏の原因は射精に至る十分な性的興奮状態を維持できない、もしくは精力減退していることがあります。

男性膣不感症の改善方法

男性膣不感症の改善方法

一方で男性膣不感症の解決策は、普段のマスターベーションの回数を減らすことが一番効果的だと思います。マスターベーションの回数を減らすことでセックス時に感度が高まりやすく射精しやすい状態になりやすくなります。また、どうしても回数を減らすことができない男性は弱い刺激で射精できるように訓練する必要があります。クリームやジェルなどの性感アップアイテムを使用すると感度が上がりやすく、刺激が弱くても射精できる状態になりやすくなるでしょう。

精力減退が原因の場合は、精力剤を服用することで男性ホルモンの分泌を促すことで改善可能です。精力剤としてのサプリメントも数多く販売されているため、そういったものを試してみるのも解決策としてはおすすめです。

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