刺激に弱い早漏。過敏性早漏とは?


刺激に弱い早漏。過敏性早漏とは?

早漏は、年齢に関係なく誰にでも起こりうる症状です。包茎や男性ホルモンが原因で起こる器質性早漏や精神的な不安、ストレスが原因で起こる心因性早漏など今まで早漏の原因についていろいろと紹介してきました。今回は、器質性早漏の原因のひとつである過敏性早漏について紹介したいと思います。

過敏性早漏とは?

漢字を読んですでにお分かりでしょうが、この過敏性早漏はペニスが刺激に対して非常に弱いため敏感に感じてしまいほんの少しの刺激でも射精してしまう症状のことを言います。若い方やスポーツマンに多いといわれています。
通常ならばペニスが刺激されることによって性的刺激が大脳へと伝わり、性的興奮が高まると射精中枢から射精の指令が出されます。
しかし、面白いことにこの射精の指令というのは性的刺激の強弱ではなく、性的刺激がある一定のレベルまで蓄積された時点で指令が出されるのです。なので過敏性早漏でペニスが非常に敏感な人は、刺激に弱いため大脳で性的興奮が高まる前に射精中枢が一定レベルまで達してしまい射精をしてしまうのです。

射精のコントロールは不可能

射精は、一度指令が出されると射精へと一直進に向かうので、もはや自分の意思で止めることは不可能になります。これは、脚気(かっけ)の検査で行われる「膝を叩くと足が勝手にピクンと動く」という行動と同じように射精も無意識の行動であり「反射」のひとつなのです。
よってまだ、射精したくないと思っていても性的刺激が蓄積され一定レベルに達すると射精をしてしまうのです。

このように、過敏性早漏の方は刺激に弱いので大脳で性的興奮を得る前に射精の指令が出されてしまうので、セックスやオナニーでも満足できてない人が多いです。しかし、過敏性早漏だからといって不健康な状態であるということではありませんが、放って置いても改善はされません。
早漏を前向きに捉えてくれる女性であればいいですが、みんながそうではないと思いますので過敏性早漏の方には、早漏防止グッズをオススメします。

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