早漏の原因をしっかりと理解しよう!!


早漏

まずはじめに当サイトをご訪問いただきありがとうございます。当サイトに訪れていただいているということは、早漏に悩んでいる方がほとんどだと思います。年齢に関係なく「早漏」に悩んでいる方は多くいます。そんな方々のために初回は、まず早漏の原因について書きたいと思います。

そもそも、早漏とは何分以下で早漏というのか。多くの方が、疑問に思ってるのではないでしょうか。早漏は文字通り早く射精する(してしまう)ことですが、何分で射精したから早漏というような時間で計るのではなく、自分で射精のコントロールがうまくできないことを指します。例をあげると、膣内に挿入した直後に射精してしまうといった場合のように、まだ射精をしたくないという気持ちと反して発射してしまう場合などです。

ところが、早漏の定義というのは明確に定まっておらず、実に曖昧な表現であり「膣内に挿入後1~2分以内の射精、または挿入前に射精する」、「パートナーがオーガズムに達する前に射精する」、「性交時のピストン運動が10回以内である」など、早漏の基準がいろいろとあるのです。これは早漏が医学的に「病気」であると認められてなく、定義をするまで至らないことが原因とされています。

・早漏の原因がわかれば対策が取れる!

続いて、早漏の原因をみていきましょう。主な早漏の原因は、肉体的な原因(器質性)の早漏と精神的な原因(心因性)の早漏に分かれます。

肉体的な原因(器質性)…身体的な問題が原因となる早漏。
精神的な原因(心因性)…精神的な問題が原因となる早漏。

早漏の原因は大きく分けてこの二つなのですがその他にも、病気が早漏を引き起こすこともあります。

陰茎や尿道、精巣といた性器周辺の病気にかかってしまうと、その病気自体は完治したとしても、男性的な機能が衰えてしまい、早漏の引き金になってしまうということもあるのです。また、慢性尿道炎や尿道感染症といった炎症をともなうものは、慢性化することが多く、その病気を何度も繰り返し、性機能が低下して早漏になることもあります。
病気の疑いがある場合や性器周辺の病気にかかったことがあるという方は、早めに泌尿器科などできちんと診察を受け完治させた方がいいでしょう。
日頃から皆さまに当サイトをご覧頂いてるいるのでこれからも早漏に関する情報をどんどん発信していき、少しでも早漏の悩みが解決できるようなサイトを目指していきたいと思っています!!どうぞ宜しくお願い致します。

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