早漏は、遺伝子が原因??


早漏遺伝子

早漏の原因は、器質性心因性に分かれると当サイトでも言ってきました。しかし、なんとその他にも遺伝的にも原因があるのではないかということが分かりました。
様々な原因があるので早漏男子は本当に大変ですよね...。

その遺伝子が原因とはどういうことなのか、早速紹介したいと思います!!

早漏遺伝子とは?

約180人の男性を対象に行われた早漏の研究で、早漏と呼ばれる男性とそうでない男性を分けたところ「早漏」とされる男性はなんとホルモンの一種である「セロトニン」を制御する遺伝子に違いがあることが明らかになりました。この遺伝子を持つ男性は脳の絶頂をコントロールする部位でセロトニンが活発に働かないことが原因で、通常の2倍近くの早さで絶頂に達してしまうとのことです。

セロトニンのレベルが射精の速さをコントロールする
とユトレヒト大学の研究者が性医学誌(Journal of Sexual Medicine)で伝えたそうです。一見、名言のようでかっこよく聞こえるお言葉ですが、「本当ですか?」と思ったのは私だけでしょうか。しかし、ちゃんと研究者ですから根拠があっての発言なんですね。
100人近くの早漏男子を集めストップウォーチを使い射精までの時間を計ってみると、早漏でない人と比べ「セロトニン」が、射精をコントロールする脳の部分と神経間での活動が活発ではなかったのです。つまり、我々早漏男子は通常の男性と比べホルモンの神経信号が正常に伝達されてないということなのです。○保方さんもみんなが認めてくれる根拠さえあれば...。

そして、この研究でもう一つ分かったことがあったようです。それは、早漏の男性は一般的に反射反応が高い傾向にあることです。少し励ましのように聞こえますが、要は早漏とは射精への反射反応が高いということでしょうね。今度から早漏と言わずに反射神経がいいと言い換えてもいいかもしれませんよ。

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